光脱毛と電気脱毛では原理が違います。
光脱毛は、脱毛部位に光を当てます。
光は黒い色素に反応し、毛の元となる毛乳頭にダメージを与え、生えにくくするという方法です。

一度で綺麗になるのではなく、毛の周期に合わせて2~3か月に1度のペースで通います。
毛は、脱毛をしなくても常に生え換わっています。

この生え換わりの中で毛には休止期というのもがあります。
毛が抜け落ち、毛根の中に何もないからっぽの状態のことです。
休止期を経て、毛の元が形成され、そこから生えます。
この休止期の状態で光を当てても反応しません。
光を当てることのできなかった毛は通常通り生えてきます。

この生え換わりが全ての毛で行われています。
全ての毛に確実に光を当てるには2年弱かかるといわれています。
それでも当てられなかった毛や、ホルモンバランスの乱れによって再び生えてくることもあるので、永久とはいえません。

また光脱毛は日本での実績が浅く、現在正確な脱毛データがありません。
脱毛効果に関しても個人差があります。

そして電気脱毛は手作業で一本一本行います。
脱毛用に特殊加工された針を毛穴に刺します。
針に電気を流し、その熱によって毛の元を焼き、破壊します。一度破壊すれば再生することはないので確実に永久脱毛できるということです。
全ての毛に行うので時間はかかりますが確実です。

しかしかなり強い痛みを伴い、価格も高くなります。
永久にこだわるのであれば電気脱毛しかありません。
またお肌の弱い方にはあまりお薦めできませんので、契約の前には必ず体験でテストを行ってください。